ちょっとフォローの近況報告

2017.04.13 Thursday 10:40

先週は、世界情勢的にも個人的にも、激動・怒濤の一週間でありました。

 

 

一時の眠さやダルさはどこへやら、あっちでこっちで(性懲りもなく…)*真剣勝負*を挑み、

 

色んな場所で “淀んでいた空気” を撃破し、あるものは終わらせ、あるものは軌道修正し、

そして、以前から興味があった新らしい事にも着手しました。

 

 

波風が立つことを最小限に抑えながらも、それなりのインパクトがある行動がとれたのではないかと、振り返って自画自賛。

 

まぁ、一番の成果は、今までのようにはっきりと自己主張しながらも、後でクヨクヨ悩まなくなったという事でしょうか。

 

 

この私も、年相応に、肝が据わって来たもんだと感慨深いでありますよ。

 

 

 

しかしながら、表面上は、まるでいっぱしの武道家のような振る舞いをしている自分の内側は、

やっぱり、相も変わらずヤワな*エンパス体質*であると後から気づきます。

 

 

やっぱりね、キツいんですよ

 

関わっている人間の言動が、その人の内面と一致してないというのは。

 

 

昨日の真央ちゃんの会見のように、「顔で笑って心で泣いて」というのだったら、こちらの心まで洗われたような清々しい気分にしていただけるけど、

 

「顔は穏やか、心ドロドロ」というは、実際、勘弁して欲しい・・・何度場数を踏んでも、免疫・耐性はできません。

 

「心ドロドロ」自体は ノープロブレムなんです。 私だって、そうですから。

 

でも、それを隠し、ドロドロを他人に流す事で、自分は楽になろう・・ってのは、ちょっと、、

 

 

 

どうでもいい相手だったら、そそくさとその場を離れる事で自衛できるけど、それが簡単にできない状況なら、やっぱり、「真剣勝負」を挑んで、相手の本音を引き出すという手に出ちゃう・・そうだよね、わたしの場合。

 

 

まぁ、それを平気でやれちゃうのが、私の特技(魅力、長所??楽しいといえばそうだろうし、でも、空振りに終わることもあるので、そこはお互いの気配を読んで、エネルギーを無駄遣いしないようにしないとね。

 

 

ここしばらく、引きこもりをやめて人と会う事が続き、それはそれで、とても充実した時間ではあったけど、

 

今度はまた、自分ひとりになる時間をゆっくりとりたいと感じ始めている今日この頃であります。

 

 

 

皆さまも夫々に、ご自愛くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

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最初はこんなんから…

2017.04.05 Wednesday 15:50

 

夢うつつ フレア ミサイル 噴き上げて 床のほこり手つかず 夕餉前
 

 

 

 

10年間のアメリカ暮らしを経て、英訳を生業とし、中国武術にはまり、新聞や書籍の代りに他人様のブログを斜め読みする日々の中、日本文化や日本語と、もっとちゃんと関わりたいという気持ちがつのり、短歌でもはじめてみようかと思い立ちました。

 

 

独学ではおぼつかないだろうから、せめて基本的な作法だけでも、どなたかの教えを乞おうかと思案中ですが、とにもかくにも眠くてダルくて、動く気力ゼロにつき、まずは、「お勉強」開始前の自分の記録として、本日の一首をひねってみました、とさ。

 

 

 

※後日のためのメモ

- 黒点ゼロの日が半月以上続いていた太陽に巨大なコロナホールが出現→久々の太陽フレア発生

- ロシアの地下鉄で爆発テロ(11人死亡)、シリアで化学兵器(?)(100人死亡)

- 北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイル発射

 

 

ここ1〜2週間の個人的変化として・・・心を見つめるよりも、(例えば)目の前の散らかったテーブルを片付けることの方が、よっぽど「spiritual」な生き方ではないかと感じるようになった。今年は、心よりも、身体を動かそう(武術の稽古以前に、家事レベルで)と、思っていたのに、やっぱりダルくてサボってしまった今日の私であるよ。

 

 

 

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A tranquil Monday morning

2017.03.28 Tuesday 11:49

 

一昨日の日曜日、普段は積極的に関わりを持たない“俗世間(一般社会)”と複数箇所で接する(私にとっては)めまぐるしい一日となった。

 

 

その内の一つは、年度末恒例の自治会総会。

来年度の役員の順番が回って来たので、何とか前向きにお役目を果たしたいとは思っている。

 

 

具体的なことは省くが、月曜日になって、自分がかなり疲弊していることに気づいた。

 

様々な人との接触があったが、まずは、思いもかけず、とても“美しいもの”と触れ合う一瞬があり、これは、忘れかけていた“(少女の頃に)大好きだったもの”を思い出させてくれる清々しい体験だった。

 

しかし、その後に、それと正反対のものを見てしまった。

 

 

“美しくないもの”に対して、瞬間的に抱いてしまった嫌悪感・・・これをどう処理すればよいのかと、気がつけば悩んでいる。

 

 

その「悩み」を背負う事が、心身共に結構なダメージとなり、それが翌日の「疲弊」の一因になったのだろうと思う。

 

 

嫌なものは嫌なんだから、それでいいじゃない・・・と、皆さんはおっしゃるだろうし、自分でもそう思うけど、

 

でも、まぁ、なんじゃかんじゃ言っても、私の場合、こうやって一度 自分の心と身体で引き受けて、(エネルギーを使って)処理して、そして、何とか昇華する・・という方法が、一番しっくり来てるんじゃないだろうか。

 

 

..................................

 

 

月曜の朝、先週から春休みだった中2の次男は、離任式のため久しぶりに制服を着て朝早くに家を出た。

 

夫も早朝からどこかにご出勤、階下の母もまだ活動を開始していない。

 

 

生活音がしない、とても*静か*な朝だった。

 

 

友人の言葉を借りれば、静か って、それだけで 美しい。

 

 

私の場合、仕事上、ネットで情報検索をする時間が圧倒的に多いのだが、仕事がなくても、気がつけばネットサーフィンで時間を無駄に過ごしてしまう事がよくある。

 

無駄ならやめるべきなんだろうけど、ある意味、どーでもいいもの(一種のノイズ)に埋没することで、日常の雑音を遮断しているのかも知れないとも思う。

 

 

静かな環境は理想だが、住宅街で家族と暮らしている以上、雑音を物理的にシャットアウトするのは不可能で、現実的ではない。

 

「ノイズ」を消す別の方法を、工夫する必要がありそうだ。

 

 

 

春分を過ぎて、だいぶ暖かくなってきたし、せめてウォーキングでもしてみようかな。

 

 

意外な「美しいもの」と、出会えるかもしれないし。

 

 

 

 

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新ティーライトについて(つづき)

2017.03.17 Friday 11:16

前稿のつづきです。)

 

 

↑二度目の消火後、ロウが冷えて固まってきました。

 

芯の先端が少し炭化しているので、つまみ取りたいところですが、ロウが約半分になったこの時点で芯を短くすると、後で芯が足りなくなる(あるいは手がすべってポロっと芯を折ってしまう…)ので、やめておきます。

 

 

 

 

↑いい感じで、両方とも灯り始めました。

 

 

 

 

↑再々点火後、約1時間半。

 

そろそろ終わりが近いか・・・

 

 

 

 

 

↑再々点火後、2時間を目前にして、「新」ティーライトが燃え尽きました。

 

 

 

↑カップの中には、ロウが燃え残っています。

 

 

 

 

↑「旧」の方は、その後も、偶に黒い煙をゴホッと吐いたりしながら、頑張って灯り続けていましたが・・

 

 

↑「新」が燃え尽きて18分後、こちらも息絶えました。

 

芯が赤くなっているのがわかりますか?

これは、吸い上げたロウではなく、芯材が燃えている状態です。

 

 

↑こちらもやはり、若干の燃え残りがあります。

 

でも、大丈夫。

 

 

 

ロウが冷えれば、割ときれいに、残りのロウをカップから取り出す事ができます。

(場合によっては、冷凍庫に入れておくと、取り出しやすくなるかも知れません)

 

↑次のキャンドルにくべれば、無駄なく再利用できます。

 

 

 

・・・ということで、新旧のティーライトの灯り方を比較してみましたが、これは、

 

  • どのタイミングで消火・再着火するか
  • 芯の長さをどの程度保てるか
  • 周囲の温度(複数のキャンドルを同時に灯せば、その分ロウが溶け易く、燃え残りが少なくなる)

 

・・等々の諸条件により、結果はマチマチになると思われます。

 

 

店主個人の感想としましては、

 

 

  • 「新ティーライト」の方は、最初のインパクトには欠けるものの、その安定した灯り方に、作り手の誠実さ、実直さを感じる。

 

  • 「新」の方が、みつろうの量が10〜15%少ないようだが、増やしても多分燃え残るだけだろうから、計算の上で、この量にしていると思われる。

 

  • 「1回で使い切る用途に向いている」とあるが、数回に分けて灯す事は可能。ただし、ロウがカップの半分以下になったら、そのまま灯し続けた方が良い。

 

 

・・とまぁ、こんな感じでしょうか。

 

 

 

いずれにせよ、ミツロウは、貴重な天然資源であり、ミツバチさん達の愛の結晶でもございます。

 

また、地球規模の気候変動が起こっている昨今、安定供給がいつストップしてもおかしくないのでございます。

 

 

そんなこんなに思いを馳せながら、“今ここにある恵み”を、ご堪能いただけましたら幸いですおじぎ

 

 

 

 

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新ティーライトについて

2017.03.17 Friday 09:32

ご無沙汰しております〜 キャンドル屋の店主でございます〜おじぎ

 

 

さて、大胆に(笑)前置きをすっ飛ばしまして、今日は いきなり新しいティーライトについてのお話させて下さいませ。

 

 

 

ショップの方にも記載しておりますが、製造元に変更がございましたものの、使っている原料は、カナダのプレーリー(大草原)で採れた100%ピュアな蜜蠟であることに、変わりはございません。

(※色の違いは、蜜源となる花の違いによるもので、これは季節等により、自然なバリエーションが出ます)

 

ただ、製造元の商品情報を見ますと、

 

 

1回で燃やし切る用途に向いている。ロウが半分以下になると、再着火しても点灯しない場合がある。

 

いずれにせよ、最後には大から少なかれ、ロウの燃え残りがある。

 

 

 

・・と、購買意欲を削ぐような但し書きが並びます しょんぼり

 

多分、ティーライトの「ロウの燃え残り」については、お客様からご指摘があるので、「事前にご承知おき下さい」・・という事なのでしょうね。

(私自身も、数名のお客様から「何とかならないか」とのお声を頂戴してますし・・)

 

作り手側で色々と実験を繰り返し、「特に気温が下がる冬は、窓辺近くや冷たい台の上に置くと燃え残り易い」と、写真付きで紹介するなど、様々な工夫をしている様子がうかがえます。

 

 

オーナーとSkypeで話をした時に、「もう少し太目の芯を使ってみたらどうか?」と尋ねたところ、

 

「太いと火力が強くなり過ぎて長時間持たないし、カップが溶けてしまう可能性もある。逆に、細すぎると燃え残りが多くなるので、中庸をとって、一番バランスが良い芯を選んでいる」との回答。

 

 

「最適な“芯”選び」というのは、キャンドル作りの中でも、結構微妙で難しい技術のようです。

 

 

で、早速(というか、重い腰をとうとう上げて楽しいショック、「新旧のティーライトの比較」を私もしてみました。

 

 

 

↑まずは、上から眺めた写真ですが、同じカップを使用しているものの、「旧」の方が、ミツロウがたっぷり入っています。

 

「新」の方は、言葉は悪いが、言ってみれば「スカスカ」・・

 

う〜〜〜む

 

・・と、気は重いものの、とりあえず点火してみました。

 

 

 

↑「旧」の方が、太い芯を使ってますから、炎も大きく、ロウも早目にとろ〜っと溶けて、すぐに「あたたかみ」が広がってきます。

 

うわ〜〜、この時点で、もう差が歴然か・・・

 

 

が、しかし、一応説明しておきますと、「新」の芯は、先端の方から徐々に燃え尽きていく仕組みになっているため、トリミングは基本的に不要です。

 

 

 

 

↑「旧」の方は、先端が焦げ付いてきて、「カーボンキャップ」と呼ばれる、小さいエノキダケのような炭の塊ができてきます。

 

その部分は炭化して、ロウを吸い上げる機能を失っていますから、取り除く必要があります。

 

 

 

 

↑「新」の方も、カーボンキャップが出ない訳ではないですが、芯を「し」の字を逆さまにしたような状態に曲げておくと、発生をかなり抑えられます。

 

 

このクリスマス(クリスマスキャンディー型)のように、芯を垂らして灯すのが、伝統的には正しいみつろうキャンドルのあり方だと、誰かが書いていたような記憶があるような、ないような・・

 

(「旧」の方も、同じような形にしようとしたのですが、芯が太すぎて曲がりませんでした)

 

 

 

↑点火後、約30分経ちました。

 

「旧」の方は、芯の吸い上げ力が落ちて、最初ほど勢いがなくなってます。

 

「新」の方は、一定のペースで、淡々と灯り続けています。

 

「旧」の芯の先端が、だいぶ劣化してきたので、ここで一旦、火を消す事にしました。

 

(「旧」の方は、焦げた先端を少しトリミングしました)

 

 

 

↑再度点火して、数分後の状態です。

 

両者の間には、もう目立った差は感じられません。

 

 

 

↑再点火後、45分ほど経ちました。

 

「旧」の芯の吸い上げ力が更に落ちているようなので、芯をロウに浸すことにします(=再び消火)。

 

 

 

長くなってきましたので、記事を2回に分けますね。

 

 

次稿につづく)

 

 

 

 

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Headaches and sadness

2017.03.15 Wednesday 10:40

 

先週末くらいから、なぁ〜んだか、どぉ〜にも、かったるくて、やる気が出ず、

 

更には、何とも言えない“物悲しさ”に身体が包まれるし、

 

頭がキンキン(頭痛)、寒暖計の数字にそぐわない“底冷え感”...

 

 

まぁ、私は軽くて済んでるんですが、私の周囲では、結構ひどくやられちゃってる人も散見します。

 

 

米国の北東部では、「季節外れの暴風雪」で「非常事態宣言」となり、メルケル独首相の訪米も延期されたとか・・

 

 

 

自然現象にせよ、人工的に誰かがやってるにせよ、

 

こういう時は地磁気(?)が乱れてるでしょうから、体調が崩れてもしょーがない??

 

 

・・ということで、皆様もお大事に〜ショック男

 

 

 

 

 

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Birthday surprise

2017.03.04 Saturday 10:30

 

何も期待していなかった誕生日の朝、玄関の呼び鈴が鳴って、通販グッズと共にレターパックが届いた。

 

 

「遊び友だち」からの、手作りのグリーティング絵本。

 

 

人生の後半になってから知り合った人と思っていたが、気がつけば、出会ったのはもう17年前。

 

その間、盛り上がったり、大げんかしたり、何度も絶交して音信不通になったり・・

 

 

出会った当時はアラフォーだった。

 

今ふりかえれば、40代なんて、“こども”以外の何ものでもないのだが、

 

世間的には、もう立派な“おばさん”同士が、罵り合いの真剣な喧嘩をしていた。

 

 

そんなこんなにもお互い疲れ、しばらく距離を置き、

 

(「絶交」という形ではなく、地雷を踏まない程度の、さりげない“大人”の付き合いに変えた)

 

そして先日、15年ぶりに生身で再会して、大阪で一緒にお好み焼きを食べた。

 

 

 

気がつけば、二人とも、「おばさん」から「ばあさん」になろうとしている。

 

お互い、あれから、色々あったよね。

 

そして、その分、少しは人に優しくなれるように、なったかな・・

 

 

もう喧嘩をすることもなく、いい感じで、大阪駅でほっこり別れた。

 

 

もう、私は、他人に何かを激しく要求なんかしない。

 

そのベクトルは、自分に向けるべきなんだ。

 

そして、その自分自身に対しても、もっと「優しく」あるべきなんだ。

 

 

・・そんな事を、ずっと思い続けているここ数年だった。

 

 

 

そして届いたバースデーサプライズ。

 

 

 

 

 

15年前までは、彼女の中にあるクリエイティビティに火をつけたくて、

 

あの手この手で、ぐいぐい攻めたものだった。

 

そんな私に、あいつは思いっきり反抗しやがった。 そして喧嘩になった。

 

 

絶交するたびに、私は自分のせっかちさを責めたり、

自分の何が間違っているのかと、天を仰いで問いかけたものだ。

 

そして、残るのは、(大仰にも)絶望であったり、諦めであったりした。

 

今思えば、懐かしく、ほほえましい。

 

 

 

もう、な〜んも、ほんとに、なぁ〜〜んにも、期待も要求もしていなかったのに、

 

彼女は、15年間ずっと、考えてくれていた。 温めてくれていたのだった。

 

 

絵本を手に取り、空白の15年間に、彼女が静かに遂げていた “進化” を 否応なしに感じたし、

 

こんなものを贈ってくれる「友」を持てただけで、私の人生は*大成功*だ、、

 

思わず涙がこぼれそうになったが、

 

「安っぽい涙はやめろ!」と自分でつっこみを入れたりもした。

 

 

 

お礼のメールを送るのに、丸1日かかった。

 

どんなに表現を選んでも、この気持ちを言葉にできるとは思えなかったけれど・・

 

 

 

彼女からの返信で、

 

 

仁美さんのお誕生日には、今年こそ何かを贈りたいと思っていた。

 

でも、そんじょそこらのモノじゃダメだ・・
 

 

 

・・と制作の経緯を説明してくれた。

 

 

 

そうだったっけ・・?

 

 

あぁ、そうだった。

 

 

そうだよ。 私は「そんじょそこらのモノ」なんか、いらない。

 

そんなもの、「クソクラエ!」だと、何度でも言うよ。

 

 

あんたの、*全身全霊*を、私にぶつけろ。

 

恥ずかしいだの、未熟だの、そんな謙虚さを装った自己欺瞞をぶち破り、

 

思いっきり「恥ずかしいもの」を、私に送りつけてみろ!!

 

 

 

 

 

 

これからも、“喧嘩ができるばあさん”でいよう。

 

それをやめたら、もうアタシじゃないもんね しょんぼり楽しい

 

 

 

 

 

 

(もうあからさまに)とうとう…

2017.02.15 Wednesday 16:07

淘汰の時代に入ってしまったようだ。

 

 

・・とは言っても、何が淘汰され、何が生き残るかを決めるのは、<普遍的な善悪の基準>ではない筈。

 

 

あくまでも、地球という限られた場所における、これからの時代に適応した生き方・・という事か。

 

 

 

別の言い方をすれば、、

 

 

「心」をとるか、「保身」をとるか  

 

 

・・だろうな。

 

 

 

 

(以上、個人的メモでした)

 

 

 

 

 

 

 

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何事も‘決めつけ’はイカンね(笑)

2017.02.07 Tuesday 07:43

今、本業の納期を抱えてテンパっている筈なのに、こういう時に限って、色んな事が起こるので、なかなか集中できない。

 

そして、こういう時に限って、どうも腰が重苦しくて、長時間集中して座っていられない。

 

 

その昔、ある霊能系の先生(?)が、

 

「先祖霊が来てる時は、腰痛になったりする」

 

…とか言ってたような記憶があるが、ここ数日の空気感からすると、それもアリか、と。

 

 

それにしても、

 

「コンピュータは絶対にやらない!」

 

「インターネットには絶対に関わらない!」

 

「スマホは絶対使わない!!!」

 

…と、言っておきながら、そのすべてを撤回してるのだから、私の「絶対」ほどあてにならないものはない。

 

 

昨日の投稿にしても、「真のコミュニケーションは、デバイスを使ってネット経由でするものじゃない。ましてやSNSなんて、愚の骨頂」と言わんばかりの強気の発言だったのに、、

 

その舌の根も乾かぬ内に、Facebookで “異次元の触れ合い” が起こった。

 

 

やっぱり、決めつけちゃいけないね。

 

「生身が一番」と言いたかったけれど、生身で会っていたって、全く通じ合えない場合は多いし、

 

チャラい媒体であっても、通い合う事があるし。

 

 

場や手段に、とらわれる必要はないって事かしらね。

 

 

では、仕事に取りかかります〜男(あ、洗濯機が終了したから、干さねば・・・洗濯

 

 

 

 

 

 

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周回遅れで…

2017.02.06 Monday 11:33

1980年代の後半、まだパソコンなるものがあまり普及していなかった時代

 

私はまだアメリカの演劇界にいて、身体表現の世界にはまっていたので、コンピュータなどという人間疎外のシロモノなど、これっぽっちも使う気はなかったのだが・・

 

奇しくも翻訳業を始めたため、必要に迫られて、当時出たばかりのMac用日本語OS(漢字Talk)を使う第一世代となった。

 

 

初期の頃、原稿のやりとりはまだFAXで、後にモデムが使われ始めた。

 

日本に戻ってからも、しばらくはモデム(電話回線)を介してアメリカにデータを送っていたが、それを横目に夫が…

 

「インターネットの方が便利なのに…」と、ぶつぶつ・・

 

 

「インターネットなんて、そんな*原始的*な通信方法、私はまっぴらゴメン。絶対に使わない!!」

 

 

・・と、しばらく抵抗していたが、これも必要に迫られて、あえなく撤回ショック悲しい

 

 

そして、去年は「絶対に使わない」筈のスマホにまでとうとう手を出すハメになり、相当遅れて時代を追いかけている風ではあったけれども・・

 

 

ここにきて にわかに、私がパソコンやネットを「原始的」と揶揄した当初の(忘れかけていた)考えを思い出させてくれるような出来事が多発している。

 

(遅れていたようで、やっぱり進んでた。進み過ぎてて「周回遅れ」に見えてただけじゃん!・・と、胸を張ってみるえへん

 

 

うん。

 

お互いの物理的所在地や人間社会での具体的な事を確認するためには、ネットを利用させてはいただくが、

 

やはり、肝心な「コミュニケーション」に関しては、こっち(どっち?)の方が遥かに確実だな。

 

 

・・とわかった以上、このブログを書くインセンティブも益々なくなって行く訳だけれども、

 

 

まぁ、そんな状況だということを、とりあえず、お知らせしときますね〜楽しい嬉しいばいばい

 

 

 

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