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食っちゃ寝の日々

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    このところ、太陽フレアが頻発してますね。

    太陽風も強くなっていて、こういう時は、やたら眠いしハンパなくお腹が空くし、抗ってもしょーがないので、食べてはゴロゴロ… の日々でございます。

    太陽の活動が活発化するときは、女性ホルモンの分泌が盛んになると以前から感じてましたが、いつぞや紹介しかけたモーリス・コットレル氏著の『Future Science』にも正にそういうことが書いてありました。

    女性の月経周期は、月の満ち欠けに呼応しているというより、28日前後(緯度によって差がある)の太陽の自転周期とシンクロしてるらしく、自分の感覚的にもその方がしっくりきます。

    太陽には自転以外にも様々な周期があり、その時々、太陽から地球に放射される粒子やエネルギーの変化によって、地球で暮らす私たちの心や身体に大きな影響をもたらしているようです。

    妊娠期間も太陽の状況によって変わるようですし、占星術で言われる誕生日(受胎日?)の星座によって性格が決まるのも、星の配列によって太陽からの放射線の種類に変化があるかららしい…

    太陽活動の周期によって生殖系のホルモン分泌が大きく上下し、出生率が激減する時代が定期的にやって来る… まだ仮説ではあるけれど、このサイクルと古代文明が消滅した時期が重なっているとすれば、近い将来にも、またそういう時期が来るかも知れないし、最近「草食系男子」が増え、不妊に悩むカップルが増えているのも、太陽活動と無縁ではないのかもしれませんね。

    11.5年の太陽黒点周期と、ウイルス性の感染症(インフルエンザ等)の蔓延にも相関関係があるという論文も発表されているとかで、太陽から放射される“何か”によって地球上のウイルスの遺伝子に変異が起こるようです。統合失調症も太陽黒点によって発症するとか…

    生物である我々の心と身体がこんなにも影響を受けているというのに、直接目に見えないからなのか、殆どの人が太陽に注意を払わないのが何だか不思議です。

    まー、我が家は、何年も前から慣れっこになってるので、こういう「周期」がやって来たときには、頑張って家事や仕事をしようなどという無駄な努力は一切放棄し、ひたすら食って、惰眠をむさぼるのみです。

    皮下脂肪はたまりますが、ホルモン分泌も盛んですから、お肌は何げにしっとり…

    まー、悪いことばっかじゃないですよ。

    Mrs.sasara * Earth/Galactic changes * 09:21 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

    Nobody is perfect, neither am I.

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      昨日は、名古屋で中国武術の昇段試験がありました。

      前回は、"審査前の付け焼き刃"丸見えの演武をしてしまい、審査をしてくださった本部会長&次期会長から、無言の叱責をいただくという恥ずかしい結果でした。

      なので今回は心を入れ替え、日々基礎練習を重ねて臨みました。

      「基礎練習」とは、中国武術の場合「功夫を練る」ということなのだと思いますが、私の所属する門派はどっちかというと放任主義で、特にその重要性ややり方を丁寧に説明するでもなく、本人のやる気と探究心に任せているという感じ。

      なので、5年近くも習っているというのに、「気血の通るからだ」を作り込んで行く事をずっとおろそかにしていたのでありました。

      やっと気がついて、取り組み始めたものの、やはり審査までには時間が足りない。
      一生かけて練っていくものなのでしょうが、もうちょっと早く気づいていればと悔やまれました。

      審査では、やれるとこまでやった途中経過を見て頂く形になり、不本意ではあったけれど、出来云々は別として、日々努力していたかどうかは、諸先生方には一目瞭然のようです。

      今回は、お褒めの言葉を頂戴し、嬉しくて一瞬泣けそうになりました。
      (極端に涙もろい私も、天敵ともいえる兄弟子達のいる前では、そういう姿を見せないようにしているので、ぐっとこらえましたが…)

      前回、無言で「厳しい指導」をしてくださった次期会長の深い愛情を感じました。
      何十年もの間、様々な弟子達が、努力したり、伸び悩んだり、慢心したり、一皮むけたり…色んな姿を、たくさんたくさん見守ってこられたのでしょう。


      完璧な人間など、一人もいない。

      みんな、成長途上なのだ。

      過去の失敗、未熟さ… みんな赦そう。

      他人(ひと)も、自分も。



      Mrs.sasara * ごった煮 * 17:33 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

      書いてもしょーがないこと

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        …だったら書くな、とおっしゃりたいでしょうが、溜めとくと精神衛生に悪いので吐き出します。なので、読みたくない方はスルーしてください。

        …って言っても、別にたいしたこと書く訳じゃないんですけどね。

        “ひとりごと”だから、前後の脈略も引用元のリンクを貼る手間も端折って、ぶつぶつ言いますわ。

        なんかね、この頃、空気が異様ですよ。
        ここ何年かそういう傾向はあったけど、以前はまだ波というか、緩急・間断があって、時々一息つけたんだけど、この頃は、休みなくそういう状態なので、結構しんどいです。

        特に、精神的にきついですよ。
        私がこう書くと、更年期のホルモンバランスの乱れによるものだ、とか言われちゃいそうだけど、まー、それが100%ないとは言わないけども、それだけじゃないものが、色々ございますよ。

        太陽活動やら宇宙的な諸々の変化で、地球の磁気圏とかそういうの(正確な用語はわかんない)が乱れてて、それが人間の精神に影響してるっていうか、一応フツーのふりをしている人も多いけれども、みなさんそれぞれ精神的にいっぱいいっぱいって感じですよね。

        Tom Kenyonの4月1日付けのメッセージで、人間の集合意識というか、集合的“心”の中に、深い哀しみや絶望があるのが感じられるみたいなこと書いてあったけど、まさにそんなところですかねー。

        物理的な大気汚染もあるでしょーけど、感情的な「毒素」でもかなり空気が汚染されてます。しかも、そういうのが、私らみたいな体質(?)の人間のところに、わんさかいらっしゃる訳ですよ。

        最初は、自分が“うつ”になってるんじゃないか… おい、大丈夫か私? みたいに思う訳だけど、でも、よく見てみると、これ絶対、私のじゃないよー。
        私のじゃない「感情」が、私の身体にべったり張り付いて来て、困ったもんです。

        前にも書きましたが、人によってはシールド(結界)を張り巡らしたり、自らの波動を上げたりして、そういうのを撃退するらしいんですが、わたし的には、どーもそういうやり方がしっくり来ない。

        で、しょーがないから、「How can I help you?」というか「何だんねん?」と、ちょいと無愛想に差し向けてみると、なんつーか、特に言いたい事はないって言やーないし、あるって言やーあるんだけど、要は、「色々あって悲しかった」と。

        アタシにゃー複雑ないきさつはわかんないけども、まー、そりゃー大変でしたね、みたいな感じで相づちを打つと、それで満足するみたいで、割と素直にお立ち去りになったりするのでありました。あの衆ら、この後、どこ行くんでしょうね。

        まー、そんなこんなで、こっちは何もしてないようでいて、けっこう精神的にクタクタだったりする訳ですよ。ただダラダラ、鬱々している私らの体たらくを見て、「食生活を正せ」とか「運動しましょう」とか、誠にごもっともなアドバイスいただくこともありますが、正論ばかり言われてもねぇ。。 「正しい」ことばっかで“世の中”動いてる訳じゃないし、あなたを「良い人」「正しい人」にしておくために、裏でやらなきゃいけないお仕事もあるんですけど、わかっちゃもらえんでしょーしねー。

        昨日、Clif Highが、自身のWebsiteにまた新しい記事をアップしておりましたね。
        最近の彼、色んな人と論戦してますねー。私みたいな人間からすると、不毛な感じするけどねぇ。今回の議論は、「フクシマの放射線被害」が主テーマでしたが、彼は以前から福島のメルトダウンで日本が住めなくなり、「疎開」とか「国外移住」が起こるみたいなこと言ってましたよね〜。私の個人的感覚とは大きくかけ離れているし、そういう発言でいたずらに東北の人たちを精神的に追いつめるのはいかがなもんだろうと、私などは思う訳ですが、彼に言わせると、「根拠に乏しい安全宣言をすることで、人々を危険にさらすのはもっと罪が重い」みたいなことらしいですよね。

        彼は、とにかく「根拠」を「数値」で示せ、みたいなことを、論戦相手に迫っておりましたね。まー、いいよ。存分に議論を尽くしてください。この問題は、究極一人ひとりの「自己責任」だと思ってるんで。。

        前回ご紹介した精神科医の稲福先生が、今度は「家の中のパワースポット」を教えてくださるとかで、またしてもミーハーのノリで応募しようかと思ったけど、家の見取り図を添付しなきゃいけないのが面倒で、二の足を踏んでます。

        っていうか、以前から私にとってのパワースポットは自宅以外にないって思ってたし(ただ、鳳来寺山に行くっていうのは、偶には外で息抜きする必要があったという意味合いが大きかったと思う)、それに、もっとつきつめれば、家の外と家の中のパワースポットに加えて、「心の中」にもパワースポットがあると思っております。

        それは、「場所」というよりは、心の「状態」というのに近いのかも知れず、それは、わたし的には「愛と感謝」とかいうのとはかなりニュアンスが違って、一番近い喩えがあるとすれば、『心の深みへ』という記事で紹介した柳田邦男先生(&故河合隼雄先生)がおっしゃるところの「瞬間の真実」ってヤツかなぁ。

        「瞬間の真実」って、きれいでもなんでもないものが多いんじゃないですかね。

        誰かがもの凄く悲しんでて、涙は何回も流したけど、でも、一度もちゃんと泣いてないってこと、あるじゃないですか。

        ちゃんと泣いてないよ。私ら。

        泣かしてやれよ。一緒に泣こうよ。


        Mrs.sasara * ひとりごと * 10:15 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

        鳳来寺山

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          今日、精神科医の稲福薫先生に教えていただいた鳳来寺山に夫と二人で行って来ました。

          『あなたのパワースポット教えますという先生のご提案、本音を言えば“パワースポット自体は二の次で、稲福先生と個人的にメールを交換できる希有なチャンスと思い、飛びついてしまったのです。

          ここ半年ほど、以前は当たり前に日常にあふれていたシンクロやセレンディピティが激減し、多次元との繋がりも疎遠になって、三次元の人間界にぽつりと取り残されたような孤独感、疎外感を味わっていました。

          他にも同様の感覚だった人が少なからずいたらしく、どうやら世界的な傾向だったようです。

          図らずも仏陀の誕生日でありキリストの復活祭でもあった今日、「パワースポットを訪ねる旅」は、必然に動かされるまま流れるように進み、“引きこもりにとっては大冒険であった筈の長距離ドライブも何の問題もなく、…というより、何か*別の乗り物*に乗って時空を移動しているかのような、あの懐かしい感じに満たされ、立ち止まる場所、出会う人、あらゆる*意外な祝福*が絶妙のタイミングで現れてくれました。

          鳳来寺山というパワースポット自体よりも、この旅の全道程が、パワースポット的作用をもたらしてくれたように思います。

          道中、満開の桜並木がたくさんあったのに、混雑と無縁でそれらをほぼ独り占めできました。
          美しかったです。

          日本も、日本人も、まだまだ捨てたもんじゃないと、嬉しさをかみしめた一日でした。

          では、写真にて少し、おすそわけ(クリックすると少しだけ拡大します)・・・








          Mrs.sasara * * 17:23 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

          よかった

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            とりあえず、こちらをご覧下さい。


            放射能が安全か危険かは、十把一絡げに語れないものがあり、今後もケースバイケースで、その都度冷静に判断することが求められると思いますが、最近、ネット上で放射能パニックをあおるものがあまりにも多く、しかも、その事によって不安になったり、生計の手段を絶たれようとしている人たちがいるのは由々しき問題だと思い、ここ数回、いつもと趣向の違った投稿となりました。

            でも、私が勝手に絶望している程、世の中は寝ぼけていなかった。

            よかったです。

            自分の意見に固執せず、誤りに気づいたら、いつでも前言を撤回する素直さを持ちたいものですね。

            Mrs.sasara * つぶやき * 20:01 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

            ははは…

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              昨日の投稿後、他所様のリアル・ブログが本当に「炎上」したようです。

              福島のことで。飯山氏RK氏のバトルが始まったみたいなので、興味のある方はそちらをご覧下さい。

              両氏とも独特のキャラで、時にえぐい過激な発言をなさいますが、これをきっかけに、より多くの人が、事実関係をもう少し緻密に考えるようにになってくれればと思います。

              Mrs.sasara * * 10:39 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

              ブログ炎上?

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                ご存知の通り、このブログへのコメントは、ほぼ毎回0(ゼロ)。

                偶に寂しく感じる事もあるけど、ここ以外で間接的なレスポンスをいただくことが間々あるし、私が書くべき事を書かない(または書いた)ときには、 “見えない声(?)からどっとコメントが押し寄せることがあります(後者の場合はウインク程度ですけど^^)

                これは、私自身の内なる声でもあるだろうし、私と縁のある魂たちからの声なんだろうと思ってるんですが、昨日の『やめとこを投稿してからというもの、どんどん心が悲しくなり、何だろうと思って見つめてみると、それは明らかに抗議であり、(私への)失望のようなのですよね。

                「縁がある魂」があるってことは、私には所属する集団があるってことで、故に、八方美人ではいられず、自分にしか果たせない役割(分業)があるってことなんでしょうが…

                多少の軋轢は覚悟して、言うべき事を言えってことなのか。。

                正直、名指しで反論したい人(意見)があったのは事実です。

                でも、落ち着いて考えると、今、私が覚悟するべき「軋轢」は、他人とのそれではなく、素のままを表現しようとする自分を抑圧しているもうひとりの自分”との事なのだろうと。。

                大方のことにに怠惰な私ではあるけど、その方面の注視は怠っていない(むしろ過剰なくらいの)つもりだったんだけど。。

                何なんだろう?

                疑問だけ打ち上げて、しばらく寝かしとくことにします。
                ヒントください。



                Mrs.sasara * * 10:00 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                やめとこ

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                  いかんいかん。

                  ついつい浅いレベルで感情的になっておりました。

                  だって、ネット上にあまりにもトンチンカンな情報が目立ち、しかもそれが多くの人から信頼を集めてる方々の発言だったりするので、さすがに、ええ加減にせえ!と思っちゃったんですもの。

                  私はね、いわゆる「陰謀」の首謀者さん達に対しては、ほとんど腹が立たないというか、むしろ親近感すら覚えてるほどなんですけど、それにコロッとのせられる一般ピープル…いや、一般ピープルさんはそれでいいと思うんだけど… 大衆に対して影響力を持った言論人とかリーダー的存在の方々がみごとに操られてるのを見ると、イラっとくるのでありました。

                  しかも、福島の問題に関しては、本人が騙されてるだけなら自業自得というものだけど、様々な大義名分の元にばらまかられる情報によって、いわれもない風評被害や差別が起こってるのを目にすると、やはり、ええ加減にせえ! …と。

                  まーね、原発の問題は歴史が長いですからね。
                  もう何十年もこの問題に感情的な投資をしてきた方々にとっては、客観的に事実を見つめろと言っても無理があるだろうし、時間が経ってみなきゃわからないこともたくさんあるだろうし…

                  そうですよね。。

                  ここで私がいきり立たなくたって、時間が経てばわかってくるでしょう。

                  それまでの間、たくさんの人が人目につかない場所で「忸怩たる」思いをつのらせることになると思いますが、どうか、こらえて、踏ん張ってください。

                  私も同じ気持ちを共有しています。

                  今お伝えできるのは、それだけです。



                  Mrs.sasara * つぶやき * 10:13 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                  こんなこと書きたくなかったけど

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                    4月1日から「食品中の放射性物質の新基準値」が施行されたらしい。 
                    これで、今まで基準値未満だった食品も出荷・販売できなくなる。

                    大きな打撃を受ける農家や販売業者はどれほどいるだろうか。
                    そして、それらを生業とする人たちの地方の暮らしはどうなっていくのだろう。

                    ここで何かの議論をするつもりはない。
                    もとより私は「万人に通じるデータの下調べ」をちゃんとやらない人間なので、何を言ったところで説得力はないし、また説得力ある「信頼できるソース」になることも望んでいない。

                    ただ、あえて個人的な意見を言わせていただくと、この大震災も、福島の原発事故も、「日本に仕掛けられた経済戦争」という側面があるように思う。散見する一見無関係な状況証拠だって、点と点をつなげば見えて来る線がある。

                    放射能問題にせよ、TPPにせよ、電力供給問題やガソリンの値上げにせよ、どれも日本の産業に大きな打撃を与えようという意図が見え見えではないか。そこら辺を理解して、原発のことを議論している一般人がどれほどいるのだろうかと時々首をかしげたくなる。

                    まぁ、自分としては、いっそのこと大きなダメージをくらって、*根本的に*日本の産業構造を見直した方がいいのではないかという思いもあるにはあるのだけど…

                    個人レベルで「自給自足」や「半農半○生活」をするのも悪くないかもしれない。
                    私も何度もそう考え、その一歩を踏み出そうと試みるのだが、身体が動かない。

                    10年近い引きこもりでゴロゴロだらだら暮らしてるので、肉体労働ができない体質になってしまっているという悲しい現実は確かにある。

                    農業にしても、日曜大工的な仕事にしても、私も夫もおよそ不器用な虚弱体質で、そういう方面では、おそらく「使えない人間」だろう。

                    ただ、私の地元には、その種の仕事が「大得意」な人たちがたくさんいる。

                    自動車関連の「もの作りの町」なので、ちょっとした工作物や道具や機械など、あっという間にちょこちょこっと世界クラスのものを作れる人が周囲にゴロゴロいるのだ。

                    近郊農業が発達した土地でもあるので、その方面のプロもたくさんいる。

                    いよいよサバイバルモードになったら、その人たちの力を借りた方がはるかに効率的だろう。

                    石原東京都知事が「原発反対は人間が猿に戻ること」と発言して物議をかもしているらしいが、良くも悪くも、文明の発展ともに人間社会は高度な分業化が進んでしまった。
                    しかしこれは、お互いを信頼しているからこそできたことではないだろうか。

                    自然と一体化し、衣食住のすべてを自力で調達しようとするなら、猿の方がはるかに有利だろう。「餅は餅屋」で、それぞれの得意分野に「おまかせ」できたから、人間の暮らしはここまで便利になったのだろうし、もちろん弊害は色々あるにしても、未来の人間社会を築いて行く上で、今まで培って来た技術や人材を有効利用しない手はない。

                    多くの善良かつ能力ある人々は、ただ「指示」を待っているだけなのだと思う。
                    指示さえ「しかるべき方向」を向いていれば、彼らの力はものすごく頼りになるのだ。

                    低気圧接近で頭がぼぉ〜〜っとしてきたので、今日はこの辺で…


                    Mrs.sasara * つぶやき * 13:01 * comments(0) * - * - ログピに投稿する

                    忸怩たる理由(わけ)

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                      3.11の一周年の日に、「忸怩(じくじ)たる」という記事を書いた。

                      その日の午後2時46分、ちょうと武術の稽古の最中だったので、師匠の提案で全員東北の方を向いて一分間の黙祷を捧げた。

                      武士道モードになっていたせいもあるかもしれないけど、心に期するものがあり、私だけでなく、黙祷後の稽古がいつもよりぴりりと引き締まったように思う。

                      にもかかわらず、その日のブログで、私は何も書けなかった。

                      書きたい事は、絞り込んで行くと、一つだったように思う。

                      それは、「私は東北の放射能汚染を怖れていない」ということだ。


                      なぜ、そう言いたかったのかというと、私が尊敬・共感している人までもが、
                      「東北の食品を避ける」とか「他地域に疎開する」とか「がれきの拡散反対」とか、
                      平気で…というか(当人にとっては)真剣に、公言してはばからないからだ。
                      しかも、そういう類いの情報は、勢いをどんどん増している。

                      なぜ、そういう感触を抱いているのか、私は理解に苦しむ。

                      「危険」と判断するのが、計測結果だとか、科学的根拠とかいう次元の話なら、
                      「安全」という根拠も同じレベルで存在する。

                      目に見えない存在からそのような「導き」を受けているなら、
                      ううぅぅぅ。。。これについては、ノーコメントとしとく。

                      「放射能怖い派」の中に、本能とか、直感とか、体感でモノを言ってる人が
                      一体どれだけいるのだろうか?

                      「見えないもの」だから、身体で感じないって本当なのだろうか?
                      「生き残る」ってどういう意味なのか、どこまで考えているのだろうか?

                      繰り返し言うが、「私は東北の放射能汚染を怖れていない」
                      政府が認めない「効果的な浄化(除染ではない)技術」があることも知っているが、
                      それすらも要らないんじゃないかと感じている。

                      これは、私にとっては、とても*確かな*感覚なのだ。

                      けれども、それを高らかに言えない理由は、万人に通じる「根拠」を提示できないからだ。

                      私にとって「確かな」ものは、他人にとってはそうでないのかもしれないし。。

                      けれども、「私は東北の放射能汚染を怖れていない」

                      怖れているものがあるとすれば、「怖れていない」と書く事で、どのような*迫害(大げさ?)*を受けるのだろうと妄想してしまう自分だろうか。

                      私はこれまで、東北の食品を身体が欲しがれば普通に食してきたし、それはこれからも変わらない。金銭的余裕されあれば、尾瀬とかDASH村とか(ミーハーだけど、ジャニーズ系で唯一TOKIOが好きだし…)行ってみたいと思っている。


                      怖々ですが、とりあえず宣言してみる事に致しました。



                      Mrs.sasara * 高らかに * 10:04 * comments(0) * - * - ログピに投稿する
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