どんどん先送り(追記:いや、語ってしまいます)

2017.12.07 Thursday 17:42

手こずっていた翻訳案件が意外にサクサク片付きそうだと思った矢先、別の案件の依頼が入ってしまいました。

 

頭を医療系から都市工学系に切り替えるのにまた数日かかるかと思ったけれど、良さげな参考文献を1つ見つけて読んだら、あっさりスイッチが入ったかも。

 

私やっぱり、この仕事が好き。

 

納期に追われて苦しむけど、それも楽しみの内よね。

 

 

ありがたいことです。

 

 

 

<追記>

いや、時間がとれないからこそ、さくっと語ってしまいましょう。

 

上述の如く、私の生業(天職)は、翻訳業であります。

 

だから、キャンドル販売は、いつやめても良いと言うスタンスでやってきました。

 

なので、P社が閉鎖された時、「これでやっと終わりにできる」と、ほっと胸を撫で下ろしたのです。

 

 

けれども、やめさせてもらえませんでした。

 

人間の私がいくら頑張っても「強制終了」になるものがある一方で、

 

人間の私がいくら頭で「やめよう」と考えても、やめられないものがある……

 

翻訳業もそうでしたし、キャンドル販売も、なぜかそういう流れになっています。

 

 

なぜ続けるのか、私にもよくわかりません。

 

 

きっとその答は、これからお客様が教えて下さる事でしょう。

 

 

(以上でございます〜おじぎ

 

 

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「つづき」は少々お時間ください(追記あり)

2017.12.06 Wednesday 15:34

現在、新規の翻訳案件が煮詰まっておりまして、1〜2日で片付く筈が、思いのほか手こずっております悲しい

 

そして、そこかしこから(珍しく)ラブコールがあり、自ら招いた事とは言え、慎重に選択せねばなりません。

 

そんなこんなで、前稿の「つづき」にはもう少々時間がかかりますので、何卒ご容赦くださいませおじぎ

 

 

(実を言いますと、わたし昨日ちょっと《濃い1日》を過ごしまして、今はほんのり余韻に浸っているのであります。

 

 あれが私の心を潤すものだとするなら、「ビジネス」なんておよそどうでも良いものだと思ってしまう。

 

 あぁ、まいったなぁ〜・・)

 

 

〈追記〉

結局私は、モノやお金を大きく動かす事に多分*根本の部分*で興味がないんだろう。

 

だれも見向きもしないもの、(目先の)損得勘定で言えば確実に「損」な方に、惹かれてしまうんだよね。

 

なら、長期的な「得」を取るかと言えば、そこにも興味がなかったりする。

 

だから、「まいったなぁ〜」なのです。

 

 

 

 

 

 

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少しだけ語らせていただきます

2017.12.04 Monday 10:00

みなさま、こんにちは。

 

当ブログでは、おじぎキャンドル屋の店主おじぎとして語る時と、

 

プチ引きこもりのくもり偏屈おばさんくもりとして個人的な心情を綴る時では、

 

モードを変えているのですが、今日はその中間で書きます。

 

 

・・と言うのも、語りかけたいのはキャンドル屋のお客様ではあるのですが、

 

決して不特定多数の方々ではないので、

 

既にある程度SHOPの事情をご存知の方のみを対象にということで、

 

具体的な固有名詞等は簡略化させていただきます。

 

 

.............................

 

弊社がカナダの蜜蠟キャンドル製造元P社と出会ったのは、忘れもしない1999年の夏の事でした。

 

当時、自宅を新築中で、人と地球に優しい建築資材についてあれこれリサーチし、

日本では既にブームになっていた遠赤外線やマイナスイオンについて、

海外ではどのように扱われているのだろうと検索していた流れの中で偶々みつけたのです。

 

まだインターネットがそれほど普及していなかった当時、

素朴なHPの商品写真と(意図的な)スペルミスだらけの独特の口調に魅せられ、

 

「このキャンドルの現物を見てみたい!」

 

・・と、はやる気持ちで先方にFAXでコンタクトを試みました。

(弊社は*一応*IT企業なので、いち早くメールを取り入れていましたが、

 先方はまだ固定電話しか使っていませんでした)

 

届いた現物に触れたら益々魅了され、これを日本の皆さんにも紹介したいと

再びFAXを送りました。

 

多分、それから何度かやりとりをした後、P社の長老から

 

「あなた達とは、魂のえにしを感じる。

 我々の作ったモノは、

 あなた達の手を通して、適切に広まるだろう」

 

・・というお言葉をいただきました。

 

「魂のえにし」だなんて・・・その頃まだアラフォーだった私たちは、

そんな言葉に単純に舞い上がってしまう“幸せな若者”でした。

 

ただ当時から既に、市場原理に曝されない場所でゆっくりと情報発信をして行きたいという思いがあり、

そのためには、弊社が輸入総代理店になる方がよいだろうと考えました。

 

その頃は契約書の翻訳を主にやっていたので、さっそく「専属契約書」をしたためました。

仕事で同様の案件を山ほど扱っていたので、

英語の契約書を書くのは、私にとって(家事育児よりは)得意な事だったのです。

 

ただし、これはあくまで「形式上のもの」だと先方には伝えました。

 

「契約書」というのもは、そもそも怖れや不信感がベースになっています。

相手方が約束を守らず、不正な行為をしたらどうしよう・・みたいな所を想定して文言を組み立てるのですから。

 

 

そこで長老にお願いしました。

 

契約書は、「古いパラダイム」の人間心理に基づいて交されるものだから、

(別のパラダイムで生きようとする我々のために)

書面の末尾に、あなたの《words of widsom》を書き添えてください。

 

 

お返事(署名入りの契約書)は、郵便で届きました。

末尾には、こんな文言が加えてありました。

 

Providing the integrity remains as it is with the present players, we look forward to a wonderful adventure in all realms.

 

(関係者が今のまま正直・高潔・誠実であり続ける事を前提に、あらゆる“領域”での素晴らしい冒険を楽しみにしている)

 

 

何ともワクワクする一文ではありませんか。

 

「新しい時代のビジネスを考えていた古い時代の私」は、

相互信頼と遊び心にあふれたこの関係に、我が意を得たり!と得意満面でありました。

 

 

(今日は、次男の学校で進路説明会があるので、つづきは後ほど…)

 

 

 

 

 

 

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おひとり様でも“ファミリー”でも

2017.11.30 Thursday 07:25

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Yule Tree のご注文はこちら

 

 

 

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柑炭が簡単じゃないのはそこに別の感嘆があったから

2017.11.28 Tuesday 11:08

今、納期が明日朝一の仕事を抱えておりまして、ややテンパっておりますショック

(でもまぁ、何とか目処はつきそう)

 

なので、昨日の投稿の「つづき」は、納品が終わってからじっくり…と思っていたのですが、

こういう時に限って、わたしの心は、仕事とは別世界の事ではちきれそうになったりしているのです。

 

前稿でご紹介したフリーライターの女性・・

(ちゃんと実名で公に活動されているのですが、この匿名小心者ブログでお名前を出すのが良いのかどうなのか、迷ってしまっていますしょんぼり

 

 

その女性との出会いは20数年前。

 

当初のインパクトはそれほどでもなかったのに、後からローブローのようにじわじわと利いて来て、

私にとっては20数年間ずっと忘れられない人でした。

 

けれども、出会って割りと直ぐに海外に移住される予定だと伺い、以後は連絡先もわからないままでした。

 

 

その彼女と、先日とある場所でばったり再会。

 

その場所に少し遅れて入って来たその人が、あの時の彼女だとは全く気づかなかったのですが、

でも、お顔を見た瞬間、私の胸が*ぽっ*と明るくなりました。

 

先日の記事でも、家から一歩外に出ると「イヤ〜〜なものと遭遇してしまう」と書きましたが、

ここ最近は、人に会っても心から安心できるという状況は皆無に等しかったので、

あの時あの一瞬、彼女から感じた《親近感》《安心感》は一体何だったんだろう・・と。

 

 

それで、彼女と昨夜チャットしていたら、思いもかけず、色んな事が判明したのです。

 

わたし的には、大いに《納得》しちゃいました。

 

素直に嬉しい、そして切ない・・

 

 

あぁ、でも、この気持ちに寄り添っちゃうと、仕事モードにはなりにくくて困ったもんだ・・

 

だけど、納品後の明日ではなく、*今*何かを伝えておきたいから、

15年以上前に創った歌に代弁してもらいます。

(未熟で、青臭くて、こっぱずかしい作品のTOP3に入る歌だけど…)

 

音源はこちら

 

 

Reunion (10.18.2001)
境目が消える時(2001年10月18日)

Can’t picture your face
Not sure about your name
Why should they matter?
I know who you are
And you know who I am

顔が思い浮かばない 
名前もうろ覚え
そんなことどうでもいい
あなたが誰か知っている
あなたも私を知っている


Wanna see you again
But seeing won’t be enough
Can’t get close enough
The skins get in the way
The bones get in the way

もう一度会いたい
でも会うだけじゃ、足りない
もっと近づきたいのに
皮膚が邪魔になる
骨が邪魔になる


Almost remembering our promises
Here we are on the same plane
Is it time or not quite yet?

二人の約束を思い出しかけている
こうして出会ってしまったけれど
いよいよその時? まだあと少し?


When and how can we meet again?
Being as close as can be
Nothing to keep us apart
Like old times
いつ、どうしたら戻れるの
思いっきり近くて
隔てるものは何もない
あの頃のように



Sitting face to face
Talking heart to heart
Still not close enough
The skins get in the way
The bones get in the way
向かい合って
心と心で話しているけれど
まだ近づききれない
皮膚が、骨が邪魔になる・・


音源はこちらです。

 

 

 

 

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簡単じゃない柑炭に感嘆?(1)

2017.11.26 Sunday 12:55

夏の終わりから11月中旬まで続いた胃腸の不調がようやく治まり、

心身共に今回の強烈な“シフト”に何とか順応できて来たようです。

 

あちこちでドン詰まっていた物事もスムーズに動き出し、

思いもかけない出会いがあったり、古いご縁が深まったり・・

 

そんな流れの一環として、

20数年ぶりにばったり再会したお方を、先日義兄の炭焼き窯にご案内しました。

 

フリーライターの山口雅子さんです。

 

この出会いについては、色々と書きたい事があるのですが、

まずは、山口さんがその時の模様を、素敵な写真のコラージュと共に

さくっと綴って下さったので、今日はそれを転載させていただきます。

 

 

最近、びっくりするようなご縁の繋がりが多い。
この三ケ日のみかんの木を使った炭もそう。


偶然、二十数年ぶりに再会した方とのご縁から、三ケ日にある「舎房窯」を訪ねた。いきなり2頭の山羊のお出迎え。他に甲斐犬やビーグル犬、前日にやってきたばかりという日本犬の雑種のチビくんもいた。


かなり広い敷地だが、山の開墾に始まり、炭焼きの窯はもちろん、家屋も剣道の道場もすべて、舎房窯の主(あるじ)の手によるものだという。そのスケールの大きさにただただ感嘆。シャレじゃないけれど、「柑炭(kantan)」という炭の名は舎房窯の商標登録である。


「三ケ日みかんの木から作った炭」は真っ赤になるが、パチッと爆ぜることがなく、煙や炎はほとんど出ない。しかも、30年〜40年に1回植え替えを行う際の古い木を用いるためリサイクル利用となり、環境に負荷をかけることもない。穏やかな浜名湖のようにやさしい温かさに、硬くなっていた心身がほどけていく。


さあ、これからどんな風にこの柑炭が、“物語”を紡いでいくのだろう。
いろいろ想像を巡らしながら、わくわくしている。

 

 

この続きはまた後ほど・・

 

 

 

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ついでに書いちゃうと…

2017.11.24 Friday 09:44

 

前回の記事を投稿した数時間後に、上記の取り組みがあり・・

 

「あぁ、やっぱり…」と思ってしまいました。

 

 

私としましては、件の横綱が最近「張り手」を連発するのが、どーにも気にかかっていたのです。

 

今場所は、毎回やってますからね。

 

どう考えても、日本人の《美意識》からは程遠い・・

 

 

 

でも、検索してみたら、こんな記事が見つかりました:

↓↓↓

 

 

 

そう、中国武術をかじってる私としましては、

 

この「張り手」を封じる力士が出て来てもよさそうなモンじゃないかと、

 

歯がゆい思いで毎晩テレビを見ておりました。

 

 

すっかり開き直っている白鵬に“お嬢さま相撲”で勝てるわけがない。

 

日本人力士は張られたら張り返すくらいの根性を見せてみろ。

 

 

・・と、その専門家が仰ってましたが、まさにその通りと思いますですよ!!

 

 

現役の力士が不甲斐ないから、引退した親方が決死の抵抗をされてるのかも知れません。

 

今回の一件は、某国の大統領にまで話が及び、国際問題にも発展しそうな気配もありますが、

 

角界で起きていることは、今の日本の縮図のようでもあり、

 

日本の精神の根幹を成す(と思われていた象徴的なもの)が、

気づかぬ内に中枢から外来種の巣窟になり、いつの間にか乗っとられている・・

 

 

さて、どうなるのでしょう。これからの日本??

 

そして、私たちが個人レベルでできることって、何なんでしょう?

 

 

 

 

 

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私ってやっぱり世間知らず?

2017.11.22 Wednesday 15:28

半年位前だったか、確か大相撲の先場所か先々場所くらいの時に、

 

外国籍の横綱が、日本人力士が忘れかけているサムライ魂を教えてくれようとしているのではないか・・みたいな事を書いちゃいましたが、やっぱり私、相変わらず《世間知らずのお人好し》なのかも知れません。

 

 

話は飛ぶようですが、今年度、自治会の幹部役員になった話は書きましたよね。

 

大人しくしているつもりだったんですが、やはり現状にそぐわない旧態依然としたやり方に住民が少なからずストレスを感じている状況を目の当たりにしてしまうと、どうにも黙っておれず・・

 

そして、口を開いてしまったからには、もう「改革」を押し進めるしかないと、ちょっとだけあがいてみたのですが・・

 

 

まだ時期尚早なのかも知れません。

 

みなさん、陰で愚痴はこぼしても、自分が矢面に立ってまで発言しようとは思わない・・

 

 

多少わかってくれそうな人を、ひとりずつ説得して、何らかの「まとまった声」にしようかなとも思いましたが、、

 

 

一緒に役員をやっている一回り年上の先輩(本質はかなりの熱血女)に、優しく説得されてしまいました。

 

自分も過去に波風を立てる発言をした事があったが、その不毛さを学んだ、と。

 

「あなたは“みんな”の為にと思っているだろうけど、私はその“みんな”がどんな人達なのかを、つぶさに味わってしまったのよ。

 

 そういう“みなさん”とは、もうお付き合いしたいとも、お喋りしたいとも思わないの」と。

 

 

うぅーーー、確かに、私も薄々そんな気持ちになりかけていたけど、、

 

でも、気持ち良く「お喋り」できる人との出会いもあったから、最後まで諦めたくないという思いもあり・・

 

やっぱり私は《性善説》で、《熱意は通じる》という夢物語の世界に生きてるんだろうか・・などと電話口でブツブツ呟いたら、

 

「あなたは、そういう意味で、まだ経験値が足りないのよと、笑顔で諭されてしまいました。

 

 

うーーん、今回に関しては、先輩の言葉の方が説得力あるな。

 

私の場合、町内会が自分にとっての《居場所》かというと、甚だ疑わしいものがありますからね。

 

にもかかわらず、場違いなところで、またしても「痛みのエッジを伴った過剰な熱意」を発揮しそうになっていたのかも知れません。

 

 

でも(ここで冒頭の話題に戻りますが)、もし、ある親方にとって角界こそが《生きる場所》なのだとしたら、

 

端から見て「痛々しい程の筋の通し方」であったとしても、とことんやってみる必要があるのかも知れません。

 

 

“動かないもの”を動かそうと思えば、痛みが伴って当たり前なのかも知れないし、

 

いずれにせよ、大相撲が決して《性善説》では語れない世界であると世に知らしめてくれているという部分だけをとっても、功績は計り知れないのではないでしょうか。

 

 

(以前のトンチンカン投稿のお詫びを込めて)

 

 

 

 

 

 

 

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何とも、いやはや・・

2017.11.19 Sunday 14:15

最近、当ブログの過去記事を1度にたくさん読んで下さる方がちらほら現れ、私もつられて(?)読み返してみたところ、

 

あれまぁ、自分でもすっかり忘れてましたが、結構色んなコト書いてますねぇ〜ショック楽しい

 

思わず赤面してしまうような事、今なら微笑ましいと思える事、そして「私って結構スゴくない?」と思えるような事まで・・(笑)

 

 

3.11の後は、とにかく「大丈夫だ」という事を伝えたくて、

でも、現地に行った訳でもなければ、科学的なエビデンスを示せる訳でもなく、

何を言っても《無責任》になるだけだから・・

 

でも、そういうのとは別の《確信》があったので、何とかそこを伝えたくて、

歯痒さと闘いながら、必死で何かを訴えようとしていたみたいですね。

 

まぁ、あれから6年半が経ち、様々な「風評」がどのような顛末を辿ったのか、

皆さんが夫々に、確認されていることでしょう。

もちろん、まだまだ終結していないものも沢山あるでしょうし・・

 

 

過去記事の中でも特に目立つのは、「心身の(謎の)不調」の訴えですね。

読み返すと、そればっかりの羅列のようで、あれだけで判断すると、私、確実に“ビョーキ”ですわ楽しい

 

実生活はというと、本物の(?)体調不良で寝込むことは、年にあっても1〜2回で、すこぶる健康です。

 

心の方も、比較的健全な方じゃないですかね。

 

一応、家事育児はちゃんとやってる(ぎりぎり最低限ながら…)つもりですし、

仕事(翻訳業)も、四半世紀以上、毎回納期厳守で一定品質以上のものを納品させていただいてる筈です。

 

あ、そう言えば、趣味で中国武術もやってるんでしたっけ。

これ、それなりに健康効果ありますからね。血流はいいし、骨密度も高いし、

持久力はないけど、同年代の女性と比べたら、そこそこ動ける方じゃないでしょうか。

 

 

私としましては、上記のような事では説明できない「謎の症状」についてお伝えしたかったのでしょう。

 

これが所謂「アセンション症状」というものなのかどうなのかは別として、

医学的に異常がないなら、何か別の現象なのかもしれないし、

世界中で同様の症状をほぼ同時期に訴える人が少なからずいるのだ、とお伝えすれば、

困惑している方々にとって、何らかのご参考になるかな、と。

 

 

で、その路線で書きますと、ここ1〜2週間程は、またまた何ともスゴい事になってると感じます。

 

今までとは、まったく違った種類の《エネルギー的現象》とでも言いますか・・

 

 

昨夜は、比較的よく眠れましたが、その前までは、2〜3日続けて夜中に目が覚め、

何とも言えないもの・・怖れ、不安、恨みのような、「助けて〜」とすがりついて来るような・・

そんなものが、胸で悶絶・葛藤しているというか、とにかく、ゾワゾワと気持ち悪くて、寝不足が続きました。

 

時空の位相がズレているような例の感覚も久しぶりにあって、レジでお金を渡そうとすると、

思った場所に相手の手が無くて、目眩クラクラ・・

(と、これだけ書くと、脳の病気じゃないかと思われちゃいますよね)

 

 

私、「プチひきこもり」ではありますけど、人との繋がりはそれなりに大事と思っているので、

機会があれば、色んな人と接してみようと試みてはいます。

 

そして、年齢的に丸くなったせいもあるでしょうけど、

ほんわかムードで色んな人とまったりできる事も少なからずあり、

このままこの世で、それなりにやっていけると思えたりもするんですけど・・

 

 

でも、この1〜2週間は、どーも、感覚的にイヤな感じです。

 

一時的な現象だと思いたいですが、イヤなものに対してものすごく敏感になってしまっている自分がいて、

そして、一歩外に出ると、必ずどこかにその「すごくイヤなもの」が現れ、これがえらくストレスなのであります。

 

違和感、嫌悪感を抱いた時点で、心はすでにイヤ〜〜〜な気分になっているのに、

そこに罪悪感や挫折感が加わるので、ダメージが更に大きくなるのでありました。

 

まぁ、自省・反省は大切だけど、あまり深く考え過ぎず、

自分に対して「セカンドレイプ」をしないようにと最近は心がけてます。

(それと、あまり外出する気になれないので、その気持ちも尊重してます)

 

 

まぁ、だけどねぇ〜〜、何なんだろう、これ?

 

このブログでも、今までに何度も「この世に愛想が尽きた」と書いたし、

でも、その後で:

 

「何とかこの世と折り合いをつけて行こう」

「この世は捨てたもんじゃない」

 

という方向に気持ちを切り替え(or 自然にそういう気持ちになり)、

それを繰り返しながら、だましだまし今日まで生きて来たけれど、

 

今回の「シフト」は、今までのパターンの繰り返しとは違うような気もするし、

同じであったとしても、スケールが今までとはまったく違う感じがします。

 

 

・・と、これくらい書けば、「わかる人」には伝わるだろうと思うので、本日はこれにて終了〜楽しいばいばい

 

 

(よろしければ、あなたの「近況」もお知らせください男

 

 

 

 

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塾に癒される?

2017.11.01 Wednesday 10:03

今年度末に受験を控える中3の次男が、今年になってから学習塾に通い始めた。

 

親の方から強要した事は一度もなく、むしろ夫も私も、偏差値を上げるためのテクニックを短期間で詰め込む学習方法に*かなり*懐疑的なのだが(そして費用もそれなりにかかり、これでは「格差社会」が広がる一方だ・・と腕組みしたくなる面も多々あるのだが)、本人の強い希望だから致し方ない。

 

致し方ないと言うより、、

意外な事に、ふたを開けてみれば、次男は塾に通うようになって、本当に生き生きとしてきた。

彼が何かに対してこんなに前向きな姿勢を示したのを、未だかつて見た事がない。

 

実を言うと、

「塾なんか…」と言い続けていたこの私が、最初の説明会に行った時に、その塾が大好きになってしまっていた。

 

 

その後も何度か保護者説明会に呼び出されたが(そしてそれが更なる「オプション講座」を受講させるための仕掛けだと十分わかりつつも)、あの場の空気に、なぜか私はイヤなものを感じないどころか、毎回行く時は渋々なのに、帰る時は少し気持ちが明るくなっていたりする。

 

 

短期的なコストパフォーマンスで考えると、やっぱり「ボラれてる」感はあるが・・・

 

 

実は昨晩も保護者会だった。

特に宣伝はなかったが、オプションの冬期講習を受けるかどうかの意思表示は(後で取消可能ではあるものの)その場でしなくてはならない。

 

次男はあの場の空気に染まっている訳だから、もちろん「受けたい」と全身で訴えている。

 

これを「洗脳」と決めつけてしまうのは、わたし的には簡単な事なのだが、どうもそう言いきれない何かがある。

 

 

昨夜の保護者会を(大人の諸事情をひとまず置いといて)ただ「フィーリング」だけで捉えて表現すると、

 

実は、めちゃくちゃ気持ちよかったのだ。

 

部屋に光が射しているとさえ感じた程に。

 

 

何よりも、子供達がとてもリラックスしている。

 

先生に対して多少“失礼”なことも平気で言い、先生もそれに「なんでやねん!」と笑顔で返す。

 

学校ではいわゆる優等生で、品行方正な子達が、やんちゃな自分を遠慮なく出せている。

 

 

あぁ、この子達も、真面目なようで 結構やんちゃなんだな。

 

でも、学校には *本格的に* やんちゃな子がいるし、先生達にも様々な制約があるから、彼ら彼女らなりのバランス感覚で自分の振る舞いを制御しているのだろう。

 

(もちろん、内申書云々という面もあるのかも知れないが、点数稼ぎ的に「良い子」をしているというよりは、全体への配慮から自分のポジションを調整している部分も大きいのではないだろうか)

 

 

そんな優しさと頭の良さを持つ子達が、安心してやんちゃになれる場があるというのは、一種の救いだなと思ってしまった。

 

 

能力的に何ができようができまいが、何かしらの「生きにくさ」を抱えているという点では、皆同じなのかも知れない。

 

それが学習塾のような場であっても、

その子が《安心して自分らしくいられる居場所》があるというのは、ものすごく大事なことではないだろうか。

 

 

そして、次男の場合は、今後大人になって、社会で《居場所》を見つけるために、今ここで受験テクニックを身につける必要性を感じているのかも知れない。

 

 

「ボラれ」つつも、、

長期的なコストパフォーマンス、いや、今この瞬間のコストパフォーマンス的には、

それなりに悪くないと感じている今日の私でありました。

 

 

 

 

 

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